「名探偵コナン」そっくり! 深田恭子の“あざとい演技”にツッコミ続出

ドラマ
(絵・かつを武士)

 7月18日に、深田恭子主演のドラマ『ルパンの娘』(フジテレビ系)第2話が放送された。『名探偵コナン』を思わせる展開に、ネット上ではツッコミの声が続出している。

主人公の三雲華(深田恭子)は、泥棒一家“Lの一族”(Lは大泥棒・ルパンの頭文字)の娘。家族の誰よりも盗みの才能を持つが家業を継ぐことを拒み、図書館司書として働いている。しかし、結婚を考えている恋人・桜庭和馬(瀬戸康史)が“警察一家”と判明して絶望。泥棒一家と警察一家が結婚することなどできないと、ロミオとジュリエット的な気持ちを抱くのだった。

 第2話では、アポ電強盗の元締め・猪熊良治(西沢仁太)が所有する“秀吉の茶釜”を三雲の両親が盗もうとする。華は和馬に手柄を与えるため、アポ電強盗犯が自宅に来たところで和馬を呼び寄せたのだが、華の祖母・マツ(どんぐり)が手刀で和馬を気絶させてしまった。

(絵・かつを武士)

 結局華は、和馬が気絶している間に両親と共に猪熊の元へ盗みに入り、アポ電強盗していたことを決定づける老人宅の個人情報ファイルデータも盗み出したうえ、猪熊を拘束する。

 そして和馬が目覚めたところで、和馬が猪熊たちを逮捕したと話をデッチ上げる。身に覚えない和馬だが、とりあえず華の言うことを信じることに。さらに、老人宅の個人情報ファイルデータが入っているUSBを和馬が見つけると、華はわざとらしく「何だろうね。すごい怪しいデータが入ってそうだよね」と和馬にアドバイス。見事に、すべての手柄を和馬に与えるのだった。

 しかしこのように、気絶している間に事件が解決しており、手柄をもらえるという流れは、『名探偵コナン』のコナンと毛利小五郎の関係にそっくり。ネット上では

「華のやり方コナンかよw」
「華のすっとぼけた口調がコナンみある」
「寝てる間に解決してるなんてコナンかよ」
「かずくんはコナンにおける毛利小五郎なのか?」

といった声が続出していた。

 このようにして和馬は、大出世を果たしていくのだろうか。

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