『吉本興業』岡本昭彦社長の恫喝&暴力映像に騒然「宮迫の時もきっと…」

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『雨上がり決死隊』宮迫博之と、『ロンドンブーツ1号2号』田村亮の闇営業問題。宮迫博之と田村亮の会見で、世間を驚かせたのは『吉本興業』岡本昭彦社長による“パワハラ発言”の数々だろう。岡本昭彦社長自ら「冗談というか…和ませるために言った」などと、発言があったことは認めたものの、会見直後から世間のみならず会社内で反感をかってしまった。

そんな中、過去に放送された番組で渦中の岡本昭彦社長が相手を〝怒鳴りつけ暴行している〟映像が発掘され、ネットでは「宮迫のときもこんな感じで恫喝したんやろなぁ」「岡本社長のヤバさが一発でわかる動画」などと戦慄が走っている。

岡本昭彦社長が恫喝&暴行していたのは、今から6年前の2013年1月20日に放送された『ガキの使いやあらへんで』(日本テレビ)のこと。

この日の企画は、別番組『快脳! マジかるハテナ』というクイズバラエティ番組のファンだという浜田の希望で、同番組を模した「まじかるハマダ」に挑戦することに。いつもの“ガキ使”メンバーに加え、本家番組でMCを務める『雨上がり決死隊』の二人も参加。

順調にゲームが進んでいくなか、なにかにつけて不満が爆発しブチキレまくる浜田。ついには楽屋に引きこもってしまった浜田に謝罪をしようと、“ガキ使”メンバーたちが楽屋へ行くと…。そこには浜田と会議をする岡本昭彦社長の姿が。

山崎邦正が「ちょっといいですか、すみません」と声をかけると、岡本昭彦社長は鋭い視線で「俺がしゃべっとるやろコラァ」「見てわからんのかお前」と一蹴。なんとか謝罪を口にする山崎に向かって、スッ…と立った岡本は「なんやなんや、浜田さんがなんや。」とまくしたて、ついに「もうお前らいらんねん。会社的にいらんねん。全然頑張ってないわ。もういらん子やお前ら。え?」と恫喝。山崎が声を振り絞るように「…頑張ります」と言うと、岡本昭彦社長はすかさず平手打ち、そして首を絞め、さらにもう一発平手打ちを食らわせ「二度と来るなコラァ」と言い放った。

「例えすべて企画通りであったとしても、あの口調や手の出し方は“普段からやっていないとでない”と誰もが感じると思います。また、『いらん子や』という発言から、本人はこの頃から“ファミリー意識”を持っていたことがわかりますね。もっとも、岡本昭彦社長は自ら“親”という立場だと明かしているのですが…」

もはや問題の火種はどんどん燃え上がり、吉本内部の収集がつかない事態になっている闇営業問題。もしかしたら岡本昭彦社長が“いらん親”なのかもしれない…。