パクッてばっか! 大泉洋『ノーサイド・ゲーム』にまさかのツッコミ…

ドラマ

現在「日曜劇場」枠で放送されている大泉洋主演のドラマ『ノーサイド・ゲーム』で、周りに影響されまくる大泉にツッコミの声があがっている。
数々のヒットドラマの原作となる小説を生み出してきた池井戸潤の最新作を、早くもTBSで映像化した『ノーサイド・ゲーム』。

大泉が演じるのは、大手自動車メーカー「トキワ自動車」の中堅サラリーマン・君嶋隼人。君嶋は出世レースの先頭に立ち幹部候補とまで言われていたが、上司が主導する企業買収に異を唱えた結果、左遷人事で府中工場に総務部長として赴任することに。意に染まない異動だが、これもサラリーマンの宿命。やるせない思いで赴任先の工場に赴いたところ、トキワ自動車ラグビーチーム「アストロズ」のゼネラルマネージャーを兼務するよう命じられる。かつては強豪チームだったアストロズだが、いまは成績不振にあえいでいた。こうして知識も経験もない君嶋にチーム再建という重荷が課せられた。低迷するラグビー部と出世の道を絶たれた君嶋の、再起をかけた戦いが始まる。

君嶋は当初、ラグビーが嫌いなうえに合理主義な一面もあるため、すぐさまアストロズを廃部にしようと企む。しかしラグビー好きの社長の話を聞いて一転、息子にまでラグビーの思想を教え込むほど、あっさりと脳筋化。

この君嶋の“受け売り戦法”は第2話以降も続き、今度は嫌いだった元ラグビースター選手・柴門の言葉を、息子にあたかも自分の言葉のように伝授。この振る舞いに

「大泉洋いつも受け売りやな」
「柴門監督の受け売りをすぐに自分のものにする君嶋w」
「本日の受け売りコーナーが始まりました!」
「こいつ、人の言葉パクってばっかやんけ!(笑)」

といった声が。

最終的には、自分の言葉でラグビーの面白さを表現してくれるのだろうか。

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