マツコ『新しい地図』批判を弁解も「言い訳が苦しい」「結局事実じゃん」

女性芸能人

 タレントのマツコ・デラックスが、『新しい地図』のメンバー、草彅剛・香取慎吾・稲垣吾郎に対して〝ボロクソ〟発言をしたと、8月1日に発売された『週刊文春』が報じ、世間からはマツコに落胆する声が殺到した。

しかしその4日後、『週刊女性PRIME』はマツコに突撃インタビューを敢行、本人から「文春に都合よく書き換えられた」との言質をとった。

これに対し、ネットでは一時「やっぱマツコ好き」「マツコがあんなこと言わないと思ってた」などと安堵の声が聞こえたものの、次第に「マツコの言い分って結局文春の記事をオブラートに包みまくっただけじゃん」などと、あくまで“否定”ではなく“言い訳”だったのだと気づく声が続出している。

 同記事では、マツコ本人と記者との2時間にも及ぶ長電話のなかで交わされたやりとりが記されている。マツコは、「ちゃんと話したのに、全然書いてくれない」「 “圧力”なんてないと言ったのに、文春の上司が都合いいように書き換えた」と証言。

「文春」では

《SMAPだから使われていたわけで、SMAPじゃなくなった三人に魅力を感じますか》
《三人はSMAPにいたからこそチヤホヤされていた》
《あの三人を使うんだったら、キンプリ(King & Prince)を使いたいんですよ》

などと、暴言にも似た批判をしたと書かれているが、実際は

「3人の人気がないって言ったわけじゃない」
「手垢まみれのアタシたちより、今の若いテレビマンが企画書ゼロの段階で誰を使うってなったら、キンプリを使うでしょって話よ」

と説明。あくまでジャニーズ事務所に対して“忖度はなかった”と断言したのだった。

これに対し、マツコに信頼を置く視聴者からは

「マツコ好き」
「マツコがあんなこと絶対言わないって信じてた」
「マツコはごろーちゃんのことそんなこと言わないって、わかってたよ」
「マツコはそんな奴じゃない」

などと“手のひら返し”をするコメントが殺到した。

しかし、安堵の声が聞えたのも束の間、

「なんかでも否定の仕方が曖昧な気が…」とマツコの“歯切れの悪さ”を指摘する声が次第に大きくなり

「でも出演を断ったのもキンプリの名前を出したのも事実なんだね?」
「似たようなニュアンスのことは言ったとも取れる言い方だね」
「なかなか今回はマツコは文春に余計なこと喋ってたんだなって分かるよ」
「以前のマツコだったらもっとキレキレな言葉で文春をぶった切っただろうに。どちらの記事も内容は大差ない」
「言い訳が苦しい、結局事実なんだよね」
「記事のタイトルだけ見て、手の平返してる地図オタ冷静になったほうがいいよ」

などと、マツコはあくまでも“否定”ではなく“言い訳”をしたのかもしれないと指摘する声が多くあがった。

タイトルだけではなく内容もしっかり読んだ上で批判なり議論なりをしてほしいものだが…。

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