加藤浩次「スッキリ」降板に!? 代役候補者から感じる吉本興業の粛清…

男性芸能人
(絵・マッギャーマン)

 ようやく騒動が収まってきた“吉本興業騒動”。結局、誰も吉本から抜けず、まるく収まるかのように見えているが、内部でまだまだ騒動の余波は残っているようだ。

 加藤浩次は、岡本昭彦社長と大崎洋会長が辞職しなければ、自分が事務所を抜けると宣言していた。そこからひとまずトーンはおさまり、内部から吉本を変えてくように居残ることを決意したが、一度上層部に逆らったことから、もはや埋めることができない溝が生まれてしまったという。

「『日刊ゲンダイDIGITAL』は、今後の加藤浩次の処遇について、飼い殺しの状態になり、徐々にオファーがなくなっていくと報じました。現在加藤浩次が持っている朝の情報番組『スッキリ』のMCとして、南海キャンディーズの山里亮太の名前が挙がっているようです」(芸能記者)

 今の事態、“逆らったから干す”というブラック体質をそこまで大っぴろげにやるとも考えにくいが、実際、吉本には“粛清リスト”なるものもあるらしい。

 今回の騒動によって、会社に不満をもつ吉本芸人がここぞとばかりにSNSなどで不満を漏らしていたが、これについて山里亮太が、「ウチの会社って『対・会社感』を出した人をちょっとメモったりする几帳面さがあると思ってんのよ」「『アレつぶやいたん、アレやろ』ってなる日がいつか来ても怖いし…」と、話していたのだ。

「いつになるかわからないにしろ、吉本興業は反旗を翻した者に、なんかしらのペナルティを負わせるでしょう。そもそも吉本系列の芸能事務所は、事務所を辞めたものに、2年間の芸能活動を禁止させる契約を結ばせるなどしていたことも明らかになっており、(元NMB48の渡辺美優紀など)、事務所に楯突いた相手には、非常に厳しいのです」(同・記者)

 加藤浩次に代わり、山里亮太が「スッキリ」のMCとなった時、我々は、色々察しなけれなならないかも?

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