『NGT48』加藤美南の降格処分に同情の声続出「悲しい気持ちを述べただけなのに…」

女性芸能人
(絵・かつを武士)

 5月21日、人気アイドルグループ『NGT48』のキャプテン・加藤美南の研究生降格が発表された。これに対し、ネット上では疑問と同情の声が相次いでいる。

事の発端は20日、加藤がネイルサロンにてネイルを施してもらっていたときのこと。サロン内には情報番組が流れており、元「NGT」メンバー・山口真帆らの卒業公演が行われたことを伝えていた。

その報道を見た加藤は、「せっかくネイルしてるのにチャンネル変えてほしい」とInstagramのストーリーズにて投稿。加藤は責任感のあるキャプテンであるようで、この“悲しい気持ち”をいち早く友達に伝え、共有しなくてはと判断したのだという。

しかし、限定公開したはずの投稿が、誤って誰でも見られるような設定になっていた。すると公開後、加藤はただちに投稿を削除したのだが、投稿はスクリーンショットにて拡散され、加藤の意図を理解できていない世間からバッシングを受けることに。

事態を重く見た「NGT」運営は、加藤の優しい想いを理解しながらも、研究生処分を言い渡した。

『NGT48』公式サイトには、

「この度は私の軽率な投稿で沢山の方の気分を害してしまったことを深くお詫び申し上げます。ネイルサロンでニュースを見て悲しい気持ちになってしまい、友達だけに公開しようと自分の心境をストーリーに述べたのですが、間違えて全ての人に公開してしまいました。親しい友達にしか見せないとはいえ、人の気持ちを考えていない投稿でした。もう一度自分を見つめ直ししっかりと反省して、これからは全てにおいて責任を持って行動していきたいと思います。本当に申し訳ございませんでした」

という加藤の率直な想いが記されている。

“悲しい気持ち”を友達にだけ吐露しようとしただけの加藤に、ネットでは同情の声が殺到。

「悲しい気持ちで投稿したなら 研究生降格処分の必要なくない??」
「悲しい気持ちを述べた結果が研究生降格って、苦しすぎん?笑」
「悲しい気持ちになったことを投稿しただけで降格なんてかわいそすぎるな、署名活動したほうがいいんじゃない!?」
「悲しい気持ちを友人と共有するのが不適切だなんて…」

 優しい気持ちを吐露しただけで降格になるとは、アイドルの世界は厳しい。

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