三瓶は帰国して”正解”!? 親友・平愛梨との関係に同情の声

女性芸能人

今年3月、サッカー日本代表・長友佑都とタレントの平愛梨夫妻の〝サポート役〟として夫妻の拠点であるトルコに移住をはじめた芸人・三瓶が、17日放送の『ENGEIグランドスラム』(フジテレビ系)に出演し、トルコ移住を断念したことが明らかにした。ネットでは三瓶に同情の声が続出するとともに、平と三瓶が親友から”雇用関係”へと関係性が変化した結果”涙の帰国”になってしまったのではないかとの憶測があがっている。

以前、『三瓶です。』という自己紹介ギャグでブレイクし、大人気バラエティ番組『もしもツアーズ』(フジテレビ系)で平と懇意になった三瓶。調理師免許を活かして、長友・平夫妻の”サポート役”として夫妻が拠点とするトルコ・イスタンブールへ移住をすることを発表していた。

そんな三瓶が、突如として8月17日放送の『ENGEIグランドスラム』(フジテレビ系)に「『令和に生き残れなかったキャラ芸人」の一人として出演。長友の所属する『ガラタサライ』のユニフォーム姿で登場すると、テロップで「今年、盟友 長友夫妻に帯同しトルコで料理人修行 だが、心が折れ2か月で帰国(マジ初出し情報)」と紹介される。帰国理由はホームシックだと明かし、ネタでは「三瓶君、トルコの水が合わなかったり、心が折れたりした時は泣いたほうがいいんだよ。だから泣きなよ、三瓶君」と自虐気味に笑いを誘った。

“早すぎる帰国”に、ネットでは“覚悟の甘さ”を指摘する厳しい声が続出。しかし、一方で異国の地で生活をする苦労に同情する声も多くあがっているようで

「平愛梨は長友って旦那がいるけど、三瓶にはいないからね…」
「どこの土地でも住んでみないとわからない合う合わないがあるからしょうがないよ」
「(トルコは)治安が不安定だし知り合いもそんなにいなかったらキツイと思う」
「身近に友達がいて雇用主はその夫。日本語ももちろん通じるのに駄目だったんだから早めに帰国して正解だよ」
「平愛梨は所詮友達でしかないし、寂しい時すぐに会えるわけじゃないしね」

などと、親友である平を頼りにした結果なのではという憶測をする声も。

今月13日に第二児を出産した平。三瓶は親友から“疎外感”を感じてしまったのかもしれない。

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