錦戸脱退「関ジャニ」がタッキーと同じく裏方へ…!? 大倉忠義と横山裕の活動に疑問

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 9月末で、ジャニーズ事務所から『関ジャニ∞』の錦戸亮が退所することが発表された。現時点では残されたメンバーで活動していくとのことだが、一方で一部メンバーが滝沢秀明氏のように裏方に回るというウワサも上がっている。

(絵・なりまさ。)

 錦戸亮は、4、5回の話し合いを経て、今年3月末に退所が決まったという。『関ジャニ∞』といえば、昨年末にメンバーの渋谷すばるが事務所から退所しており、これで立て続けにメンバーが脱退することになった。

 事務所の先輩・国分太一の話によると、今回の錦戸亮の脱退話の際には、“解散”というワードも出てきたそうだ。しかし残った5人で活動をしていくことになり、11月からは12年ぶりの47都道府県ツアーの開催をするというが…。

「このツアーはファンを安心させるためのものらしいのですが、関ジャニの“活動大縮小”は避けられないでしょう。嵐が休止すると決まった後、ジャニーズは人気ナンバー2の関ジャニを軸に押していく予定でしたが、その中で一番人気の錦戸亮が脱退ですからね。自ずと方針が変わっていきます。関ジャニを押しても、ドラマで活躍できる錦戸亮のような“カリスマメンバー”がいないため、どうにもうまみがない。また、メンバーのモチベーション低下も著しく、いつ解散するかわからないグループを、事務所が売り出すのはリスクしかありませんからね」(ジャニーズライター)

 そこで浮上しているのが、メンバーが裏方に回るという案だ。

「実際、横山裕と大倉忠義は後輩の『関西ジャニーズJr.』のプロデュースを手掛けるなど、裏方の仕事も始めだしています。錦戸亮の退所に対する事務所コメントも、『それぞれが“自分達の人生”、そして、“これからの生き方”について考え』といったように、メンバーたちが“セカンドキャリア”を考えていると示唆。コミュニケーション能力が高いメンバーが多い関ジャニならば、確かに裏で若手を支える役割を担えそうですね」(同・ライター)

 錦戸亮の退所に対して、「辞めないです、僕は」とコメントを発表した大倉忠義も、つい最近にはストーカー化したファンに苦言を呈し、「そろそろ限界だ」「(現場が)すごく憂鬱」と漏らしている。

 果たして、メンバーたちはどんな結論を下すのだろうか。