『ワンピース』アオハルCMでエースが死ぬ!? 隠された“伏線”に「嫌な予感」「心臓に悪い…」

アニメなりまさ。, ワンピース

 大人気漫画『ONE PIECE(ワンピース)』のキャラクターを青春アニメっぽく描いた日清食品カップヌードルのCMシリーズ「HUNGRY DAYS ワンピース」。最新CMがオンエア開始となった。相変わらずの小ネタ満載ぶりにファンが大熱狂しているが、その一方で、“悲劇的な小ネタ”も含まれており、心配の声も多く上がっている。

 「アオハルかよ。」でお馴染みの「HUNGRY DAYS」CM。今までにも『魔女の宅急便』や『サザエさん』などを青春アニメちっくに描いて人気を博していたが、「ワンピース」の“アオハルCM”はそれら全てを凌駕する勢い。第一弾の「ゾロ篇」では動画の再生回数が2000万回を超え、日清食品史上最多となった。

 新しく公開された「ナミ篇」も、公開直後にツイッターのトレンドワードで1位を記録するなど早くも大注目の的に。CMでは、航海士を目指す女子高校生・ナミが、学業と並行して、“アーロンっぽい人”が店長を務める飲食店でバイトをする姿などが描かれている。

 そして同シリーズの最大の特徴ともいえる小ネタはもちろん健在で、背景には“学生になった”ワンピースキャラが多数登場。女子高生・ビビと男子高生・クロコダイルが喋っているなど、キャラ同士のCM内ならではの絡みは必見だ。

 そんな中、一部ファンを心配させた演出は、ルフィの兄・エースの“半紙”。ナミのいる教室では、後ろの壁に生徒たちが書いた書道作品がズラりと貼られているのだが、一つだけ、焼け焦げて小さくなっている半紙がある。

 「ゾロ篇」のCMでも同様の演出があり、焼け焦げている半紙は「火拳」と書いたエースの書道作品だった。「ナミ篇」では、もはや「火拳」と読み取れないほど焼け焦げて小さくなっており、第一弾の「ゾロ篇」よりも焦げが“進行”している。

 するとこの演出を見たファンからは、

「アオハルCMでエースの半紙が前回よりも焼けていることに、ワンピクラスタが不安を覚えてる」
「エースの習字の焦げが広がってるのは心臓に悪いのでやめてください」
「ゾロの時に比べてエースの「火拳」の習字の焦げが強くなってる…嫌な予感しかしない」
「一番心配なのが後ろの火拳(多分)の焦げが酷くなってる点だよね…」
「エースの習字の焦げをゾロ篇の時はメラメラの実だからしょうがないか笑で終わったけどナミ篇でもっと酷くなってて怖くなったんだけど…」
「まさかなんだけどCMの学パロでもエース死ぬの????????」

など、不吉な予感を察する声が上がることに…。

(絵・なりまさ。)

「原作漫画の中には、“命の紙”とも呼ばれる『ビブルカード』というアイテムが登場します。これは、カードの“依頼人”がどこにいるのかや、依頼人の“生命力”を示すものでした。そして作中では、エースの身に危険が迫っている時に、エースのビブルカードが焦げて小さくなり、エースが死んだときに、ビブルカードが燃え尽きて消えたのです…。そのため、ワンピースファンの間では、CMの“半紙”がビブルカードを暗喩しており、エースがCMでも死んでしまうのではと心配しているのです」(週刊誌編集)

 第3弾の“半紙”演出では、さらなる注目を集めそうだ。