『サザエさん』波平の「お酒のつまみで打線を組んでみた」回にネット民騒然「俺らかよ…」

アニメいんしゅりん, サザエさん, 波平

9月15日に放送されたアニメ『サザエさん』(フジテレビ系)で、波平がお酒の“おつまみ”で野球の打線を組んだことが話題になっている。

話題になったエピソードは作品No.7995「姉さんは名監督」。ある日、サザエは花沢さんを含むカツオの同級生の女の子たちからバレーボールの監督になってほしいと頼まれる。どうやら、今度町内で子どもバレーボール大会が開催されるらしく、監督を探しているというのだ。そこで、花沢さんは「(サザエなら)明るくて元気な笑顔で引っ張ってってくれると思って」とサザエをスカウト。快諾したサザエは、夜更かししてまでバレーボールの教本を読み、作戦を練るのだった。

そんなサザエの姿を見て、波平とマスオは感心。ある夜、二人で晩酌をしている際、波平は「好きな野球選手を集めた夢のチームを作ったものだ」と赤ら顔でマスオに語り掛ける。すると、二人は目の前に置いてある“おつまみ”を見て「1番は足がはやい、刺身だろ」「2番は、いぶし銀の冷ややっこ」と突如として打線を組み始める。波平に続くように、マスオが「そうすると、3番は唐揚げでどうですかね」と言うと、波平は大きな楽し気な声で「唐揚げのパンチ力なら4番も任せられるぞ!」と笑い合うのだった。

この酔っ払いたちの“おつまみ打線”に、某ネット掲示板では大盛り上がりを見せているようで

「刺身の足がはやいとかオヤジギャグやんけ」
「唐揚げが4番はないわ」
「あたると怖い生牡蠣選手が4番やろなあ」
「ベストなおつまみ打線を一時間以上考えてる」
「波平さん、なんj民だったのか いつもの俺らかよ」

などと、反響を大きく読んだ。

ちなみに、サザエの監督業はというと、花沢さんの強力アタックを主力に試合を有利に進めていったものの、結果は残念ながら敗北。しかし、メンバーたちは口々に「監督のおかげで楽しくバレーができました」とサザエに感謝するのだった。