『欅坂46』ライブチケット売れ残りでファン落胆! 失敗の理由とは…

女性芸能人
(絵・かつを武士)

 今最も勢いのあるアイドルグループとして大人気を博している『欅坂46』だが、まさかの実人気が露呈してしまったと話題になっている。

 欅坂46は「夏の全国アリーナツアー2019」を敢行し、9月18日、19日に初の東京ドームライブを開催した。既にCDが100万枚以上のミリオンヒットを飛ばしているグループなだけに、キャパ5万人ほどの東京ドームなら余裕で埋められると期待されたのだが、結果は18日のチケットがライブ前日まで「〇」の状態で売り出し続けられることに…。

 これにはSNSなどで、

「やはりまだまだ乃木には敵わない」
「無理がある挑戦だったか…」
「2万以下でしかやったことないのにいきなり4万以上でやろうとするのが間違い」
「むしろ一年前なら埋められたかもしれない」
「デビュー直後がピークだったな。もう下り坂に入っている」
「CDは100万売れても、ファンの数は5万以下」

など、挑戦が無謀だったとの指摘が相次いでいるのだが…。

(絵・かつを武士)

「欅坂46の今回のライブは確かに無謀だったかもしれません。しかしそれは“人気”的な要因ではなく、スケジュール的なものですね。東京ドーム公演が発表されたのは、ライブのほぼ一カ月前の8月。しかも今回のライブは、3連休に挟まれた平日の2日間で、学生は学業に、社会人は仕事に追われている時期です。こんな日程で、ほどほどにドームを埋められているので、十分な結果と言えるでしょう。また、今回のツアーでは、絶対的エース・平手友梨奈が負傷で欠席しており、グループは万全ではありません。もし日程やメンバーなどがきちんと整っていたなら、東京ドーム3daysも余裕だったはずですよ」(芸能記者)

 とはいえ、19日のツアー最終公演は完売している。次は日産スタジアムの公演も視野に入ってくるだろう!

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