『なつぞら』最終週で草刈正雄が死す!? ”ぶしむす”パターンを希望する声続出

ドラマ

広瀬すずがヒロインを務める連続テレビ小説『なつぞら』(NHK)の第25週『なつよ、千遥よ、咲太郎よ』(第150回)が21日に放送された。広瀬演じる奥原なつの“育ての祖父”である柴田泰樹(草刈正雄)が、90歳になった姿に、ネット上では逝去を心配する声があがる一方で、“ある希望”を抱く視聴者が続出している。

相変わらず忙しい毎日を送っていたなつ。そんなある日、北海道・十勝にいるなつの“育ての父”柴田剛男(藤木直人)から、泰樹が「穏やか」になったと聞かされる。泰樹といえば、戦後、開拓者として北海道の広大な大地を耕し、偏屈でガンコながらも逞しく生き抜いてきてきた人物。そんな泰樹が90歳を迎え、老人らしい穏やかな性格になったというのだ。すると映像では、杖を突きながら牛舎を歩く泰樹の様子が映し出される。その足取りは弱々しく、目も伏しがち。娘・富士子(松嶋菜々子)から医者に行くよう提言されるも、泰樹は嘆くように「もう十分じゃ」と拒否するのだった。かつては、破天荒で人一倍熱意を持って仕事に取り組んでいた泰樹が、すっかり年老いてしまったことに対し、ネット上では

「あと一週間だからどうかおんじ死なないで踏ん張ってほしい」
「泰樹さん… どうか最終回まで生きて…」
「おんじが消えそうに儚くて心配。死なないでー」

などと心配する声が多くあがっている。また、一方で“ある希望”を抱く視聴者のいるようで…。

「朝ドラの前作『まんぷく』でも、最終週の予告映像でヒロインを支え続けた母・鈴(松坂慶子)の、お葬式シーンが流れました。鈴は『私は武士の娘です』という気張った口癖から、“ぶしむす”という愛称を付けられネット上でも大人気キャラクター。そんな愛されキャラの鈴が亡くなってしまうとのことで、視聴者からは哀惜の声が殺到したのです。しかし、実はこのお葬式が“生前葬をして、皆の自分に対する感謝の気持ちを聞きたい“という、なんとも憎めない鈴の企みによるものだと判明。視聴者は、予告映像で騙された形ですが、鈴さんが生きていて良かったとの安堵の声が続出したのです」(テレビ誌ライター)

そんな前例を踏まえて、今回泰樹の死去を匂わせるような予告映像に対し

「最終週なのに本当に心配だ。 …まんぷくの時みたいに見せかけの生前葬だったらいいのにw」
「マジで気が重い。ぶしむすのように生前葬であってほしい」
「おんじあれか? ぶしむすみたいに生前葬やるとか言わないよな?」
「おじいちゃん最終週で生前葬するんでしょ??? #なつぞら」
「予告でおんじが倒れるシーンに『さよなら』被せるのは、前作 #まんぷく の鈴さんの生前葬シーンと同じだよ。 きっと大丈夫だよ」

などと、まさかの“天丼”が起こるのではないかと予想する声があがっている。 いよいよ物語も大詰めとなった『なつぞら』。最後の最後まで見逃せない !

コメント

タイトルとURLをコピーしました