バチェラー・友永真也の野望は、岩間恵との”バチェラー・ワイン”の製造!? 『バチェラー・ジャパン シーズン3』

その他

大人気”リアル婚活サバイバル番組”『バチェラー・ジャパン』。今月12日から待望のシーズン3の放送が開始されており、現在まででエピソード4まで配信されている。

3代目バチェラーは、「奥さんを探しにきた」と結婚に“本気”な青年実業家の友永真也。神戸在住の31歳で、日本とフランスをつなぐ輸入貿易事業の会社の代表取締役をしている。さらに、医者の父と兄が経営する医療法人の理事を務め、愛車はフェラーリなど高級会社3第を所有するなど、まごうことなき〝ハイスペック男子〟だ。『バチェラー・ジャパン』では、そんな友永を巡って、20人に女性たちが人間性むき出しのバトルに繰り出す。

「ルールは、友永さんが今後も関係を続けていきたい女性にバラを渡し、バラを貰えなかった女性はその場で脱落してくというもの。残る人数が少なくなるなか、友永さんは数々の女性とデートし、相性を見極めていきます。結果的に、最後の一人になるまで続け、パートナーが決定するという流れです。ライバルを蹴落とす”サバイバル”の過程で、女性たちの醜くも激しいバトルの様子や、汚い“裏の顔”を垣間見るのが面白いと、世間にウケているようですよ」(芸能ライター)

そんな友永が、初日に“ファーストインプレッション”が良かった女性にバラを渡したのが、ぶどう農家の岩間恵だ。岩間は、山梨県にて家族でぶどう農家を営んでいる25歳。自己紹介のときに、自家製のぶどうジャムを「あーん」と食べさせた可愛らしさや、家族仲の良好さを評価されて、“ファーストインプレッション”のバラを勝ち取ったのだ。

「ネット上では、既に岩間さんが友永さんの〝本命〟に決まったと予想する声が殺到しています。その理由として、角度によっては“橋本環奈に似ている”などと評されるほどの美貌の持ち主であることや、透き通った白い肌、清楚な黒髪など男女関係なく好感度が高い要素が詰まっています。また、内面も、素直でさっぱりとした性格なようです。例えば、他の参加者が友永にセクシーなファッションでアピールしていることに対して、陰口ではなく直接本人にチクリと言ったり、自分に有利な勘違いを友永がしている際には、きちんと誤解を解いたりと、視聴者が清々しくなるほどの“誠実”さを持っているようです。そんな岩間さんに、友永さんも『好きになってほしい』とアプローチをかけるなど、異例の展開となっています」(同)

友永の嗜好を分析している恋愛ライターは次のように語る。

「そんな二人の共通点、それは“ワイン”です。友永さんは中高時代をフランスで過ごし、現在はフランスと日本との貿易会社の社長。そして、岩間さんは先述の通りぶどう農家でいらっしゃいます。フランスといえば、ワイン。ワインは美味しいぶどうから作られますね。従って、この二人がカップルとなれば、友永さんと岩間さん共同開発による“バチェラー・ワイン”が造られる可能性はかなり高いと思います。なんといっても、友永さんはパートナーの女性に“強さ”ひいては“対等な関係”を求めていますから、共同ワイン造りはまさに友永さんが考える“理想の夫婦像”に当てはまるのではないでしょうか」

ますます目が離せなくなってきた『バチェラー・ジャパン』。果たして、視聴者は“バチェラー・ワイン”を飲む日はやってくるのだろうか。

コメント

タイトルとURLをコピーしました