松岡茉優”好感度急落”!? バラエティー番組での”やりすぎ”に視聴者困惑

女性芸能人

10月4日、主演映画『蜜蜂と遠雷』が公開された松岡茉優。そんな彼女は、11月8日公開の映画『ひとよ』でもメインキャストとして熱演するなど、まさに今ノリに乗っている若手実力派女優だ。

現在、2本の映画のプロモーション活動に多忙を極める松岡だが、多くのバラエティー番組に出演する度に“好感度が下がる”という事態に陥っているという。

(絵・いんしゅりん)

「松岡さんは、“若手女優のバラエティー係は私”という意識を持っていて、話すエピソードにしろリアクションにしろなんでも“やりすぎ感”が否めない。面白く話そうとして、空回りしているのです。9月21日放送の『おかべろ』(関西テレビ)では、MCの『ナインティナイン』岡村隆史から“嫌いな女優”について尋ねられたときのこと。普通の女優さんなら『言えるわけないじゃないですか~!』と回答を拒否するところ、松岡さんは先輩女優から『この役どういうふうに捉えてる?』『何か思ってたのと違うよね』『もっとやってくれる人だと思ってたから、ちょっと残念というか』などと嫌味を吐かれたことを告白。さらに、『私はその人のことを尊敬してなかったから、聞かなかった。あなたに言われることはない』と毅然とした態度をしていたことを明かしました。名前こそ明かさなかったものの、当の先輩女優が聞いたら“自分のことだ”と分かりますよね…」(テレビ誌ライター)

さらに最近では、10月7日放送の『しゃべくり007』(日本テレビ系)に出演した際、仲良しの女優・土屋太鳳についてエピソードを告白。ライバルとして土屋の名を挙げ、「土屋太鳳と同じオーディションで、最後の2人まで残って負けたことが4回あります」とどうやら“バチバチ”の関係なようだ。しかし、一方の土屋は松岡から勝ち取った仕事の最中に松岡宛てに電話をかけ「現場のスタッフさんが茉優ちゃんのこと褒めていたよ!」と報告。どうやら土屋には、妬みそねみってものが備わっていないらしい。松岡も「あの子(土屋)は見た目の通り、い・ろ・は・すって感じの子なんで…」と、土屋が出演している飲料水のCMにかけてスタジオの笑いを誘っていた。

「このエピソードに、視聴者からは『太鳳ちゃんの悪口言われているみたいで嫌』『わざわざ言う必要ない』などと批判の声が多くあがりました。松岡さんにとっては、土屋の純粋さを伝えたかったのかもしれませんが、“逆風”が吹いているなかでのこのエピソードは火に油を注ぐ結果となってしまったようです」(芸能ライター)

芸歴16年の“ベテラン”松岡茉優。良い演技が曇らないよう、バラエティー番組では少し落ち着くべき!?

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