”ほぼ全裸”でポールダンス! ゆりやんレトリィバァの”化け物級メンタル”に称賛の声

女性芸能人

お笑い芸人のゆりやんレトリィバァが11日、都内で行われた『アポロ アマチュアナイトジャパン2019』に出場。以前、話題騒然となった“星条旗柄”の水着姿でポールダンスをするという芸に挑戦したところ、ネット上では「メンタルの強さどうなってるの?」「鋼の心臓だね」などとメンタルの強さに驚きと称賛の声が続出している。

(絵・いんしゅりん)

今年、創立85周年を迎えるアメリカ・ニューヨークにある『アポロシアター』。ゆりやんが参加した「――アマチュアナイト」は同劇場で行われているイベントで、かのスティービー・ワンダーやマイケル・ジャクソンなど、世界的大スターを多く輩出していることから、エンターテイナーにつって“プロの登竜門”として有名だ。

今回、日本版として、芸人だけではなくダンスや歌など、さまざまなジャンルのパフォーマーが参加。今大会で優勝すると賞金100万円のほか、本家アポロシアターで行われる『スーパー・トップ・ドッグ』にアジア人として初のゲスト出演の機会が与えられる。一方で、パフォーマンス中にブーイングがあれば、退場させられるという退場制度もあり、なかなかシビアなコンテストのようだ。

「ゆりやんさんは、以前アメリカNBCネットワークで放送されている公開オーディション番組『アメリカズ・ゴット・タレント』にて、“星条旗柄”の水着姿を披露し、世界中が度肝を抜かしたのは記憶に新しいですね。結果は惜しくも奮わなかったものの、その衝撃的な姿から確実に爪痕を残したといえるでしょう。日本国内での評判はともかく、会場では大盛り上がりを見せていましたから…」(芸能ライター)

そんなゆりやんが、今回再び同じ姿で、今度はポールダンスに挑戦。序盤、不思議なダンスを披露すると、会場内ではブーイングの声があがりはじめるが、本人はお構いなくパフォーマンスを続ける。しかし、次第にブーイングの声が大きくなると、審査側から“退場処分”が言い渡される。そこでMCが制止しようとしたところ、ゆりやんはポールの上部に逃げ込み会場は爆笑に包まれるのであった。

ネット上では、ゆりやんが再び星条旗柄の水着で登場したこと、そして少々過激なパフォーマンスをしたことに対し、

「この人のメンタルの強さどうなってるの?」
「ブーイングも歓声だと勘違いしてそう」
「何これ!? 一般人がやったら頭の病院送りになるわ」
「羞恥心皆無なのかね?」
「すごい鋼の心臓だね わたしなら続けられない」
「自己顕示欲と承認欲求が凄まじい」
「あの体重でポールダンスは単純に凄いと思う」
「かなり気が強いみたいだからブーイングされて逆に『絶対やめん!』って心境になってそう」

などと驚きつつも、そのメンタルの強さに称賛の声が続出している。 またもや大きな話題をかっさらったゆりやん。中身も“化け物級”のようだ。

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