鬼才・田村亮「仕事がしたい!」 唯一無二の“才能”を失った芸能界…

男性芸能人
(絵・かつを武士)

お笑いコンビ『ロンドンブーツ1号2号』の2番人気メンバー・田村亮が、「仕事をしたい!」とウズウズしているという。

(絵・かつを武士)

 10月16日、相方・田村淳が、都内で行われたオンラインゲーム『リーグ・オブ・レジェンド』の10周年記念感謝祭に登壇。この場で、反社会的勢力への闇営業問題によって現在謹慎している田村亮の現状を語った。

 淳は、15日に亮の自宅を訪れ、一緒に酒を飲みかわしたことを明かす。その時の亮は、「早く戻りたい、早く仕事がしたい!」と芸人魂がウズいていたようだ。

 確かに亮と言えば、謹慎する前は冠番組『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)で異質の存在感を放ち、「まあね」「そうですね」「うん」「なるほど」などと、的確なコメントをここぞというタイミングで繰り出し、番組を盛り立ててきた。現在は亮の代わりに若手コンビ『宮下草薙』の草薙航基が出演しているのだが、その立ち振る舞いを見た視聴者からは

「亮の代わりなのに喋りすぎだろ」
「笑いを取りすぎ」
「存在感を出し過ぎている」
「亮はこんなに喋らないぞ」

などと苦言の嵐。共演者の有吉弘行も思わず「(亮の代わりの)お前はただボーっと立ってろ!」とツッコむほど、草薙では力不足感が否めないようだ。

「亮は草薙が自分の代わりをできていないことにイラ立ち、『早く仕事がしたい!』と切望しているのでしょう。しかしそもそも、まだ芸歴5年程度の草薙が、芸歴25年になる亮の代わりを務めることに無理があります。亮は『まあね』『そうですね』『うん』『なるほど』といったコメントのほか、“釣り”と“ランニング”も可能なマルチタレント。様々なタイプのタレントがひしめく芸能界でも、亮の穴を埋めることは容易ではないようです」(芸能記者)

 “釣り”と“ランニング”ができる金髪。一つのウソによって、芸能界から貴重な才能が消えてしまったのは残念だ。

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