なぜ 高畑充希は“意識不明”?『同期のサクラ』最大の“謎”キーマンは隣の夫婦!

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 10月期の高畑充希主演のドラマ『同期のサクラ』(日本テレビ系)が好調だ。初回視聴率は8.1%と苦戦したものの、第2話では9.5%に大幅アップ。視聴者からはドラマの“質”を評価する声が多く、今後はますます上がっていくかもしれない。そんな同作のヒットを支えている要因の一つに、“謎”が関係しているという。

「第1話では、主人公のサクラ(高畑充希)が自宅で倒れ、病院に搬送されるシーンからスタートしました。サクラは“重い脳挫傷”で、意識が戻る可能性は低いといいます。そして病院には、サクラの同期の4人が集まり、サクラとの思い出を回想。第1話では10年前の入社式が描かれ、以後、一話ごとに一年が進んでいくようです」(芸能記者)

 このように、『同期のサクラ』で最も大きな“謎”として描かれているのが、サクラの脳挫傷の理由。現役の医師が運営する医療 Web メディア『メディカルノート』によると、脳挫傷とは

《脳挫傷とは、頭部に外力がかかることで脳そのものに生じる打ち身のこと》

交通事故などで、頭を強く打ちつけたときに起こるというが…。

(絵・かつを武士)

「サクラは社内で“土木部”を希望していたため、脳挫傷ならば建設現場での事故という可能性が高そうでした。しかし、サクラが倒れていたのは自宅。仕事中の事故という線は薄そうです。また、この事故での他の疑問点は、誰が“通報”したのかということ。サクラは一人暮らしのため、自宅で倒れても通報してくれる人はいないはずなのです」(同・記者)

 通報者に関しては、毎週登場する自宅の“隣人夫婦”である可能性が高い。第1話でこの夫婦は、激しく愛し合い、その“音”がサクラの部屋にまで漏れていた。そして第2話では、女性が妊娠。子供をどうするかで大揉めしている。

 今のところ、サクラにはほとんど関わっていないこの隣人夫婦だが、公式サイトの紹介文では、

《この夫婦の10年間の軌跡がサクラの運命に深く関わってくる》

との記載が。そのため、ネット上では

《桜ちゃんが独り暮らしの自宅で倒れてるのを誰も気がつかない筈なのに病院に運ばれたのはきっと隣の部屋の夫婦が異変を感じて救急車を呼んだのでは!?》

といった声も上がっている。

 大手ゼネコンで奮闘する5人の若者を描く同ドラマだが、推理モノとしても楽しめる一面があるようだ!

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