福岡ローカルが『木下優樹菜のタピオカ恫喝事件』を特集! テレビが報じない闇とは…

女性芸能人木下優樹菜

 “タピオカ店”への脅迫行為によって、芸能活動の窮地に立たされている、タレントの木下優樹菜。しかしそんな危機的状況とは反対に、テレビでは事件について全く報じられず、ネット上では疑問の声が多く上がっている。

 木下は、自身の姉が働くタピオカドリンク店の店長へ、インスタグラムのダイレクトメール機能を使い、

《ウチら怒らせたらどうなるか教えてやろうか?》
《これからの出方次第でこっちも事務所総出でやりますね》
《週刊誌に 姉がこういうめにあったって言えるからさ》
《覚悟決めて認めなちゃい おばたん》

など、脅迫文を送りつけていた。文章の稚拙さは木下優樹菜のキャラそのまんまだが、その卑劣さは大問題に。ネット上で大炎上し、木下はインスタグラムに謝罪文を載せたのを最後に更新を停止。仕事に関しても、予定されていた講演会を中止するなど、大きな影響が発生している。

 しかし木下ほどの知名度がある芸能人の不祥事でありながら、テレビではその様子がまったく報じられていない。

そんな中、福岡のローカル放送『めんたいワイド』というワイドショーでは、木下の事件を取り上げ、

《なぜ 木下優樹菜 恫喝騒動 ネットニュースだけの怪》

と紹介。ネット上では大きく取り上げられているにも関わらず、キー局のテレビなど、大手メディアが全く取り上げない“温度差”に疑問を投げかけた。

 この様子にネット上では

《ちゃんと報道してるところもあるんだな地方番組だけど》
《脅迫そのものを話題にするのではなく、ネットと一般の温度差を話題にしているというのが面白いな。何らかの理由で、こういう形でしか話題に上げることができないんだろうな》
《やはり福岡のTV局は暴力団に対して対抗姿勢は見せてるから 木下優樹菜みたいな半グレくらいなら対抗できると思ったのかな?》

といった声が上がっている。

「在京キー局が結託して忖度し、タレントの不祥事をまったく報じないことはよくありますよ。今までは、タモリやマギー、川島海荷の“不倫疑惑”などが華麗にスルーされましたね。それらに共通しているのは…。今回福岡のローカル放送が報じることができたのは、“大手”と関係が薄いからでしょう」(芸能記者)

 テレビ局が情報をコントロールしているのが明らかな中、若者がネットに流れるのは当然だ。