”足音”だけで元カレ判別! 『モトカレマニア』新木優子の”マニアックっぷり”が予想以上

ドラマ

女優・新木優子が主演を務めるドラマ『モトカレマニア』(フジテレビ系)が、17日に放送スタートした。独特なタイトルだが、初回の放送で予想を上回る“マニア”っぷりに視聴者からは「5年前から会ってないはずの元彼分かるのエグ…!」「SPじゃないんだからww」などと驚きの声が続出している。

新木が演じるのは、現在失業中の27歳独身・難波ユリカ。初めて付き合った彼氏の“マコチ”こと斉藤真(高良健吾)のことが忘れられず、ついには元カレを“推しまくる”「モトカレマニア(MKM)」になり“幸せだった過去の恋の時間に浸る”のが趣味に…。同ドラマは、そんなユリカの暴走と試行錯誤の恋愛で誰しもが感じる“あるある”をコミカルに描くラブコメディーとなっている。

第一話では、マコチとの思い出を源泉に、幸せな思い出に浸っては“幻覚”で見えるマコチと会話を楽しむ、現在無職のユリカの様子から始まる。親友のネイリスト・周防ひろ美(『がんばれるーや』よしこ)は、そんな“元カレ漬け”のユリカを心配し「現実を見ようよ」とアドバイスするも、ユリカは他人に迷惑をかけず、好きな物に全力で熱中するマニアのどこが悪いのかと開き直る始末。

しかし、失業保険がもうすぐ終わるため、ユリカは渋々就職活動を開始することにするが、結果は悉く不採用。藁にも縋る思いで受けた「チロリアン不動産」では、“女性は採らない(セクハラ防止のため)”方針だったが、ユリカの必死な懇願に押し切られ仮採用となった。

しかし、これがユリカの美しい思い出に浸る時間を破壊する出来事…即ち元カレ・マコチとの再会を引き起こすことに!

 出勤早々、事務仕事をしていたユリカだが、ふと事務所に向かってくる足音が聞こえてくる。

革靴のコツコツと響く靴音が耳中にこだまする…。 近づいてくるのに比例して、どんどん高まる鼓動…

「この足音…!」

目を一点に留め、聴覚に全神経を使うユリカ。

ドアが開かれるとそこには、スーツ姿のあのマコチが立っていたのだった。

なんと偶然にも、ユリカが就職したチロリアン不動産では、大阪出張に行っていた社員がおり、その人物こそがマコチだったのだ。全力で感動するユリカに対し、マコチは戸惑う表情を見せる。他の同僚から二人の関係を尋ねられたマコチは、ユリカの期待を打ち砕くかのようにあっけらかんと「バイト仲間っす」と答え、絶望したユリカは直立不動のまま後ろに“バターン!”と倒れてしまうのだった。

まさかの“足音”だけでマコチと判別したユリカに対し、視聴者からは

「まってまって足音で分かるのはヤバすぎwww」
「足音だけでマコチだとわかってしまうところが、さすがモトカレマニア」
「足音まで覚えてるんかい!笑」
「足音でわかるのwww 強すぎwwwwww」
「足音でわかるんか、犬みたいだな」
「足音で5年前から会ってないはずの元彼分かるのエグ…!」
「足音で分かるとかSPじゃないんだからwwwwww」

などとツッコミを入れる声が続出している。

原作のコミカルさを完全再現している『モトカレマニア』。今夜の放送も見逃せない!

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