『3年A組』あのキャラの“裏設定”が重い…! 『ニッポンノワール』で明かされ話題に

ドラマ

 毎週日曜の夜10時半から放送されている、賀来賢人主演ドラマ『ニッポンノワール-刑事Yの反乱-』(日本テレビ系)。同作は、大ヒットを記録した19年1月期のドラマ『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』と同じ“世界線”ということで、大きな注目を集めている。

 『ニッポンノワール』は『3年A組』の半年後が舞台。作中で起こる事件が、『3年A組』と直接的に関わっているわけではないが、事件に巻き込まれた生徒や、半グレ集団・ベルムズなど、『3年A組』に登場したキャラクターが『ニッポンノワール』でも登場している。

 そして第2話で登場して大きな話題になったのは、特撮ヒーロー“ガルムフェニックス”。ガルムフェニックスは、『3年A組』での立てこもり事件の際に学校へ現れ、その存在感が印象的だったヒーロー。スーツアクターをファイター田中(前川泰之)が務めている。

 『ニッポンノワール』では、薫(広末涼子)の息子・克喜(田野井健)が好きだというキャラとして、ガルムフェニックスのキーホルダーが登場した。克喜はガルムフェニックスについて、「感情を奪われて怪人になった人間と戦うんです。怪人は倒されたら元の姿に戻ります」と説明する。

 すると、この特撮ヒーローとは思えない重い設定に、ネット上では

《設定重いなぁ下手なライダーより重いじゃねーか》
《そんな設定だったのか。 朝9時からやってるんでしょ、それ》
《ガルムフェニックス!そういう設定だったのか》
《想像以上に闇深い設定だったわ笑》
《この重い設定で子供向けのヒーローなのかよ》

といった驚きの声が上がることに。

「実はこの設定、17年に放送された特撮ドラマ『仮面ライダービルド』にそっくりなのです。しかし、それもそのはず。『ニッポンノワール』や『3年A組』の脚本家・武藤将吾氏は、『仮面ライダー ビルド』も手掛けています」(芸能記者)

 ファンにとっては、たまらない演出になっているだろう。

2話目の個人的ツボシーン

コメント

タイトルとURLをコピーしました