『バチェラー3』友永真也の“言い訳姿”が完全にコロチキ・ナダル「別れの言葉、5分も喋れないです」

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 まさかの結末を迎えたリアル婚活サバイバル番組「バチェラー・ジャパン シーズン3」(Amazonプライム)。バチェラーの言い訳をする必死な姿が、お笑いコンビ『コロコロチキチキペッパーズ』のナダルそっくりな気がしてしまった。

 全てのスペックが飛びぬけた男性(バチェラー)を射止めるべく、20名の女性が戦いを繰り広げる番組「バチェラー・ジャパン」。シーズン3では、貿易会社を経営するフランス育ちの実業家・友永真也さんがバチェラーとなっている。

【ここからネタバレあり】

 19年9月から配信が始まったこの「バチェラー・ジャパン シーズン3」では、終始、ぶどう農家の岩間恵さんが、誰の目に見てもぶっちぎりで友永さんの心を射止めていた。しかし岩間さんは終盤に差し掛かると、友永さんに対してどこか冷めた態度に。そして最後の最後で、「恋愛感情はない」と、事実上友永さんをフるのだった。

 すると友永さんは、最後まで残っていたもう一人の女性・元北新地ホステスの水田あゆみさんを選択。こうして「バチェラー・ジャパン シーズン3」は終わりを迎えたかと思いきや、友永さんは水田さんとわずか1カ月で破局。その理由は大好きだった岩間さんの存在で、結局2人は交際を始めているという。

 この友永さんのルール無視の“裏切り”は、当然のことながら番組MCの今田耕司や指原莉乃、さらに他の女性参加者から大バッシングを食らうことに。

 しかも友永さんは、水田さんと交際中に、岩間さんに連絡を取って会っていたということで、バッシングはさらに過熱。女性参加者の1人、田尻さんは「衝撃すぎて…、付き合っている最中に別の方にアプローチしにいくなんて最悪じゃないですか?」と強烈に皮肉る。

 しかし友永さんは、田尻さんをギラリと睨みつけながら「アプローチしにいったわけじゃないです!」と断言。そして「自分の気持ち、ちゃんとケジメつけに行くために…」「しっかりお別れをしに行くために…」と説明する。

 だがこの理由は明らかに納得がいかない。指原は「フランスでしっかりお別れしたじゃないですか」と追及するが、友永さんはまっすぐな眼差しで「フランスでのけじめ、最後、お別れしました。そこで、5分も喋れないです。僕が想っていた気持ちは、そんな5分じゃ伝わらないから」と、独特の間を取りながら返答した。

 しかしそこで何を話したのかと聞かれた友永さんは、「ずっと好きでした、と」と答える。これには他の女性参加者から「アプローチじゃん…」と呆れ声が。それでも友永さんは、最後まで“アプローチ”であったことを認めないのだった。

この明らかに支離滅裂な状況にもかかわらず、まっすぐな目で自分の正しさを主張し続ける姿、そして独特な“言葉の切り方”はまさにナダルそっくり。ネット上でも一部で、

《バチェラー3で友永さんが、ケジメつけに行った理由が 「別れの言葉、5分も喋れないです」 って言い方といい、おまえナダルかって思った》
《友永さんの逆ギレ具合とか、理不尽さとかムキになる感じとかマジでコロチキのナダル》
《友永さんってナダルに似てない? 得体の知れない恐怖感を視聴者に与える所そっくりやねんけど。ホンマに強いな。そう感じましたね》

お前、心にナダル飼ってるんか…(絵・かつを武士)

といった声があがっている。友永さんも、憎めない愛されポンコツキャラになっていってほしい。