”バチェラーとして認めない”!? 『バチェラー3』公式運営が友永真也のルール無視の行動に対して…

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Amazonプライムで配信され、現在大ヒットを記録している「バチェラー・ジャパンシーズン3」。

全てのスペックが飛びぬけた男性(バチェラー)を射止めるべく、20名の女性が戦いを繰り広げるリアル婚活サバイバル番組「バチェラー・ジャパン」。シーズン3では、貿易会社を経営するフランス育ちの実業家・友永真也さんがバチェラーとなっている。

【ここからネタバレ】

19年9月から配信が始まったこの「バチェラー・ジャパン シーズン3」では、最初から最後まで、ぶどう農家の岩間恵さんが、誰の目に見てもぶっちぎりで友永さんの心を射止めていた。しかし岩間さんは、終盤に差し掛かると、友永さんに対して冷めた態度に。そして最後の最後で、「恋愛感情はない」と、事実上友永さんをフるのだった。

すると友永さんは、最後まで残っていたもう一人の女性・元北新地ホステスの水田あゆみさんに渡して、2人が結ばれることに。こうしてバチェラーの旅は終わったかのように思ったのだが…。

 友永さんは岩間さんへの気持ちを捨てきれず、水田さんと1カ月であっさり破局。さらに友永さんからアプローチを受けた岩間さんは、それを普通に受け入れて、水田さんと破局直後の友永さんと付き合うのだった。

この展開に、ネット上では放送中から大炎上。どのSNSでも、ほぼ友永さん岩間さんに対する批判の声、そして水田さんに対する同情と励ましの声が溢れている。

「結果はどんな胸糞であれ、毎週のようにみんなでやんやんやと盛り上れるようなコンテンツを作り上げた制作陣に視聴者からは称賛の声が続出しています。一部では、シーズン3の最終結果があまりに“ルール無視”の過程を踏んでいるとして、『もはやAmazon側が台本を用意したのでは?』と疑う人も。そんな憶測を打ち砕く決定的な証拠が、『バチェラー』公式SNSにありました。公式アカウントは、ツイッターとインスタグラムの二つですが、そのどちらとも、なんと友永さんを“フォロー”していません。歴代バチェラーを務めた久保裕丈さんや小柳津林太郎さんはもちろん、1回目のローズセレモニーで落選したような“ちょい役”の女性たちも、本名ではなく『しおみそらーめん』というハンドルネームでパッと見本人と断定しがたいような出演者まで漏れなく全員フォローしている公式アカウント。そんななかで、“友永さんのみフォローしていない”…。
これは制作陣として“友永さんをバチェラーとして認めることは出来ない“という意思表示かもしれませんね。だからこそ友永さんや岩間さんの意味不明な”へんてこ”な会話や、支離滅裂な言い訳を並べる姿を放送し、よりヘイトが向かうような編集をしたのかもしれません。とにかくポジティブな感情を持っているということはまずありえないでしょう 」(芸能ライター)

(絵・いんしゅりん、かつお武士)

Amazon primeでの評価もついに星2つにまで下がってしまった『バチェラー3』。ともあれ制作陣は視聴者と同じ気持ちだったようだ。