「海老焼売」=”エビやきうり”? 自信満々な高良健吾に「優勝」の声『モトカレマニア』第2話

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女優・新木優子が主演を務めるドラマ『モトカレマニア』(フジテレビ系)の第二話が、24日に放送された。30歳にして「海老焼売(エビシューマイ)」を「エビやきうり」と堂々と読み間違えた高良健吾に、視聴者からは衝撃を受けるとともにその可愛さに悶絶する声が殺到している。

新木が演じるのは、不動産会社で働き始めた27歳独身・難波ユリカ。初めて付き合った彼氏の“マコチ”こと斉藤真(高良健吾)のことが忘れられず、ついには元カレを“推しまくる”「モトカレマニア(MKM)」になり“幸せだった過去の恋の時間に浸る”のが趣味に…。同ドラマは、そんなユリカの暴走と試行錯誤の恋愛で誰しもが感じる“あるある”をコミカルに描くラブコメディーとなっている。

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 第一話の最後で、ユリカは初めて担当した客・山下章生(浜野謙太)がユリカと同じく“元カノが忘れられない”「モトカノマニア」であることが判明したあとから始まる。互いに共感し合い同志となった二人は、脱モトカレマニア、脱モトカノマニアを目指し頭文字を取って“脱MKM同盟”を結成。すぐには元恋人を忘れられなくとも、時間をかけて友だち以上恋人未満の交際をしていくことで、元恋人の“呪縛”から脱却し現実に復帰するという目標を立てたるのだった。

 そんな折、ユリカと山下は居酒屋で食事をしていると、なんとそこにマコチが登場! 実は、仕事熱心なマコチは、居酒屋の店主が周辺エリアの事情通だとして、よく一人でリサーチに訪れているのだという。“逃した魚は大きかった”もはやユリカの口癖になっているこの言葉を思い出した山下は、ユリカの言う通りマコチが本当に“巨大マグロ”かどうか確かめるため、マコチを同席にアテンド。するとマコチは「いや~それはさすがに悪いし。…と言いつつお邪魔しま~す」とコミュ力全開で席につき、初対面の山下と名刺交換。ポケットから名刺ケースを取り出すと「あっ ちょっと温まってる(笑)」とニコニコして可愛げを爆発、からの「チロリアン不動産営業部 福盛真です」とスマートに挨拶。この完璧な流れには、山下も舌を巻くのだった。

 そして事件は起きる。なにかおつまみを注文しようとメニューを見まわすマコチ。ふと「海老焼売」の文字が目に留まったマコチは、元気よく「エビやきうり!」と注文。

 30歳にして完全に読み間違いをしたマコチに対し、山下は「…エビシューマイですね」と言いにくそうに訂正。するとマコチは、恥ずかしそうに「あっ! 俺、今、こう…」と手を小刻みにフルフル揺らし「エビをこう、棒に刺して、焼くやつイメージしてた」「ヤバい。恥ずかしい…」と照れ笑いするという満点の反応。これには山下も、”心の漁船”に乗り「こっ これは大きい! 自分の間違いを認められるの、良い! コミュ力高し! なんか品が良い! カワイイ! これはもう…マコチさんは巨大マグロだー!」と、大きなマグロを釣りあげてしまう(※イメージ)のだった。

まさかの読み間違いからの、キュートさが連続爆発した展開に、視聴者からも

「エビやきうり 可愛すぎて1回倒れた」
「エビ焼売をエビやきうりっていうマコチぉっょぃ」
「逃した魚は大間のマグロに決まってんだろ! すしざんまいの社長が毎年初競りで落としてるやつだよ!」
「『巨大マグロだー!』つったとこ、完全に友人と一緒に友人の推してる推しのかわいい瞬間見て興奮するオタクのそれだったな」
「マコチ天然巨大マグロの人たらしとか」
「えびやきうり優勝。マコチほしい」

などと悶絶する声が続出。なかには”ドン引き”する声もあったが、どうやら多くの人がユリカと山下に共感したようだ。

現在、東京スカイツリータウンに期間限定で『モトカレマニア』カフェのオープン中。“エビやきうり”もメニューにあるようなので、気になる人はぜひチェックしてみてはいかがだろうか。